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世界ブラインドゴルフ協会

 

世界ブラインドゴルフ協会

(International Blind Golf Association(IBGA))

世界ブラインドゴルフ協会(IBGA)は比較的新しい団体です。2年間の準備期間を経て、1998年9月、最初の正式会合が開催されました。この時、7か国の代表者が規約を批准し、役員と理事会メンバーを選出しました。
IBGAの初代総裁には、半田晴久氏(深見東州氏)が全会一致で推挙されて就任。IBGAの初代会長には、デビッド・ブライス氏が選出され、メルボルンの自宅兼事務所から協会の指揮にあたっています。

世界中からゴルファーを集めるというアイデアは、ブラインドゴルフの最大の友人にして支援者でもある、半田晴久氏によって発案されました。
半田氏は、IBGAに惜しみない援助を与えています。ゴルフを通じて障害者の成長や関心の広がりをお手伝いしてきた、半田氏の功績は、視覚障害のあるすべての人々の認めるところとなりました。

IBGAは、今後、ゴルフの国際大会の後援にとどまらず、ブラインドゴルフのハンディキャップ規定の監視と資金調達にも携わっていきます。
会員の会合に関する情報については、Webサイト(www.blindgolf.com)をご覧ください。

ブラインドゴルフ世界選手権大会は、IBGAの運営、加盟国の主催で行われる隔年のイベントです。この大会は1990年代を通じて世界中で開催されました。2000年はスコットランド、2002年はカナダ、2004年はオーストラリア(メルボルン)、そして、2006年は日本が開催国になります。


 

 

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