JBGA参加者募集

JBGAでは、ブラインドゴルファー、ボランティア会員、賛助会員を常時募集しております。ご興味がおありの方は、ぜひ、JBGA事務局までお問い合わせ下さい。
下記の定期練習会の他、北海道・東北・関東・中部・南西・中四国・九州の各地でのゴルフコンペ、海外遠征などの活動も行っております。
また、夏にはバーベキューやカラオケ大会、年末年始には忘年会コンペ、新年会などの楽しいイベントも行っています。


視覚障害者の方へ

ゴルフが全く初めての方もご参加いただけます。練習会でレッスンを受けることも可能ですので、お気軽にご参加下さい。ブラインドゴルファーの皆さんもどんどん実力をつけ、人生が何倍にも充実したものになった、というお声をたくさんいただいています。
ゴルフを通じて体力もうき「何十年来の喘息が軽くなった」という方もいらっしゃいます。家にこもりがちだった方も練習会や各地でのコンペに参カロすることで、外出や旅行が楽しみになり、人生がとても楽しくなったというお声も寄せられています。

ボランティアの方へ

ゴルフ初心者の方もご参加いただけます。カート運転やマーカー(スコア記録係)、駅からゴルフ場までの介添など、ゴルフ・プレー以外のボランティア活動もあります。また、練習会ではボランティアの方の練習も行なっています。その他、ボランティアの技術向上と親睦をかねた、「JBGAボランティア・コンペ」も行われます。
「ボランティアを通じて、様々な人々と出会えるのが楽しい」との声も多く、実際に10代から70歳代の男女、そして様々な経歴と職業の方がボランティアとして参加していらっしゃいます。近年では、ジャパンオープン大会で知りあったスコットランドの方との親交が深まり、その方が役員を務める名門コースを訪問するなど、ブラインドゴルフを通じた国際交流も盛んに行われています。

ブラインドゴルフ公式競技参加資格

世界ブラインドゴルフ協会(JBGA)
視力検査および視力カテゴリーに関する規定

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日本国内で行われる練習会、定例コンペ、ジャパンツアー競技等の行事には、視覚障害をお持ちの方であればどなたでも参加できます。
なお、世界ブラインドゴルフ協会の公式競技(海外遠征、世界選手権など)は下記の規定に基づいて行われます。

  1. 検査の目的は視覚障害者がゴルフをするための視力のカテゴリーを判定することである。
    ブラインドゴルフは下記に定義する、B1、B2そしてB3の3つの区分に適合する者によって行われる。
  2. B1【下限】全く明暗を弁じ得ない
    【上限】光覚弁(明暗弁)(どのような距離においても手の形を弁別しない)
    B2【下限】手動弁   【上限】視力0.03未満(スネレン指標2/60未満)
    B3【下限】視力0.03 【上限】0.1未満(スネレン指標6/60未満)
  3. 検査は視力のみを測定し、視野障害は考慮しない。
  4. 検査は、必要に応じて矯正レンズも使用しなければならない。また検査は専門家(日本の場合は眼科医)により実施されなくてはならない。
  5. 片眼それぞれの検査と、両眼一緒の検査をする。
  6. 分類は最もよい測定結果(片眼の視力または両眼の視力)により判定される。(両眼の視力の和ではない)
    例えば、左眼が0.016、右眼が0.05で両眼による測定がどちらかの視力を超過しない場合、右眼によって分類され、この人物はB3と判定される。