「HANDA CUP第10回日韓対抗 中学・高校生ゴルフ選手権大会」におけるチャリティーコンペが、4月3日に那須野ヶ原カントリークラブにて開催されます。概要は以下のとおりです。ふるってご応募ください。
―チャリティーコンペ概要―
開催日:2011年4月3日(日)
会場:那須野ヶ原カントリークラブ 栃木県大田原市南金丸202
応募条件:レギュラーリーグの方(男女ともにハンデキャップ45未満の方)で、
昨年のJBGA主催競技に1試合以上参加実績のある方。
尚、応募者多数の場合は、抽選となりますのでご了承ください。
*ハンディキャップは、以下のURLよりご確認いただけます。
http://www.jbga.org/report/handicap/20110207_-201111.php
競技:新ペリア方式
★JBGAで以下の費用を負担いたします
(1)参加費(10,000円)
(2)前日(4月2日)「那須ミッドシティホテル」の宿泊費(選手・ガイド分)
(3)チャーターバス費用 (東京駅~ゴルフ場間の送迎)
・4月2日(試合前日)午後4時頃 東京駅発ホテル行
・4月3日(当日)試合終了後 ゴルフ場発東京駅行
※東京駅までの往復交通費は自己負担となります。
★申込締め切り日:3月11日(金)
主催者手配の都合上、締め切りが早くなっていますのでご留意ください。
「日韓対抗 中学・高校生ゴルフ選手権」は、全国高等学校ゴルフ連盟と韓国中学・高校ゴルフ連盟が共催し、本年で第10回目の開催となります。日韓関係を発展させていくために、特に次世代を担う若者の交流を拡大していくことが重要であるとの観点から、日韓交流に理解のある栃木県大田原市が特別後援し、その他外務省や文部科学省、(財)日本ゴルフ協会やNPO日本ジュニアゴルファー育成協議会などを後援として、2002年より毎年開催されてきました。
日韓両国の中学・高校生のトップゴルファーがゴルフを通じて友好親善を図りながら、お互いの技術を高め、切磋琢磨しながら競い合うレベルの高い大会であると同時に、アジア全体のジュニアゴルフのレベルアップを図る重要な役割を果たしてきた大会です。例年、男女トップジュニア24名が参加し熱戦を繰り広げており、現在のゴルフ人気を支えている石川遼、池田勇太、宮里藍、横峯さくら、上田桃子、有村智恵など多数輩出しており、本大会の意義は自明であると言えます。
昨年より、JBGAの友好団体であるISPS(国際スポーツ振興協会)がメインスポンサーとして、この大会を支援することになりました。社会貢献と公益の立場から上記の大会趣旨に賛同し、特別協賛することになったのです。大会前日には、日韓高校生選手も参加する「チャリティーコンペ」が開催されますが、ISPSの設立趣旨にかなうものです。
今年も、このチャリティーコンペにJBGAのブラインドゴルファーが招待されました。
JBGAとしましても、本大会の意義を踏まえ、参加されるブラインドゴルファーには、参加費と宿泊費の支援負担をすることになりました。大会前日には東京駅からゴルフ場近くのホテルまで、チャーターバスも運行いたします。
応募条件を満たされている方は、ふるってお申し込みください。
ご不明な点は、JBGA事務局までお気軽にお問い合わせください。





